企業は人なり

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商品コンセプトの設定やそれに沿った商品づくりを行っています。取引先の業者と打ち合わせ後、ご提案いただいた商材を検討し、当社商品開発室と具体的な商品化を進めています。また、メニューブックや商品サンプルの手配、ポスターなどの販促ツールなどの手配及び作成を行っています。繁忙期には、実際に店舗オペレーションに入り、営業支援をすることもあります。

想像を絶する忙しさでした。入社当時は、現在のGMS(ゼネラルマーチャンダイズストア:総合スーパー)への出店が続き店舗数が拡大する真っ最中だったので、サービス業に携わる苦労を目の当たりにしました。その中でも、パートやアルバイトひとりひとりが責任感を強く持ち、仕事を全うする姿勢には、社員として入社した私には、驚きと同時に強い刺激となりました。忙しさ、過酷な日々の中にも仲間を思いやる心、社員、パート、アルバイトを問わず、相手を思いやる仲間意識には、自分が抱く飲食店へのイメージとは違うものがありました。

大学時代、企業展で若鯱家のブースに座ったのがきっかけです。その時の人事担当者の温かい人柄にほれました。学生時代に友人と若鯱家で食事した事もあり、親近感を感じていました。その時の繁忙しているお店の雰囲気で、「元気な会社なんだ」と感じました。飲食業界への就職に強いこだわりがあった訳ではないですが、人と接する仕事が自分には合っていると思い入社を決断しました。

若鯱家の売上高の根本である「商品提案」ができることは、強い責任を感じると同時に、やりがいを感じます。その先に、お客様からの「おいしかった!」の言葉と、販売を待ちわびてくれているお客様の生の声を聞く事は、大きな喜びです。そして、お客様や従業員、様々な人との出会いやふれあいは、この職業ならではの魅力です。若鯱家は、人が生きていく上で必要な衣食住の「食」を通じて社会貢献が出来るところだと思っています。各々に課せられた業務を全うしている仲間、苦しみも喜びも共感できる仲間、そんな仲間がいる事こそ、日々の原動力になっています。

この先、創業100年、150年と永遠に存続していく企業であり続ける事。そして長い会社の歴史の中で、ほんの何十年という自分の在籍年数かもしれませんが、その時、その時代の「若鯱家の早野」を全力で全うする事です。お客様や、従業員、取引をしていただいてる業者様、みんなが「やっぱり若鯱家だよね」と言って頂ける会社であり続けることです。

最初は失敗して当然。わからなくて当然。最初誰しもが不安の中での仕事になると思いますが、しっかりとした教育システムとサポートが整っていることは、継続して働く中で心強く、会社の一員として力を発揮できる環境ではないでしょうか。名古屋という独特の食文化の地域において、名古屋を代表する企業になるべく、より多くのお客様、多域にわたるお客様に食を通じて感動を与える集団の仲間入りをお待ちしております。

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