企業は人なり

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現在、エリアマネージャーとして、部下となる社員の教育、担当店舗の運営、アルバイト・パートのシフト調整などを行っています。店長が一店舗を深く見るのに対し、エリアマネージャーは複数店舗を全体から見回します。具体的にはエリア内の担当店舗を巡店して、気づいたことを店長やスタッフにアドバイスしています。

一番嬉しいのはお客様に「若鯱家にまた来たい」と感じていただけた時です。それを実感するのはお会計の時のお客様の言葉。「おいしかったよ」「ありがとう」「また来るね」という生の声がいただけた時は感激しますね。お客様とふれあう接客の面白さはもちろん、マネージメントの視点を身につけると「先週は飛ぶように売れたメニューが今週は売れなかった。その要因は何だろう。」と考える時も仕事の醍醐味を感じます。寒い時は温かいメニュー、逆に暑い時は冷たいメニューなどをサンプルケースに飾り、「今日はお客様にこれを味わってもらいたい」とメニューをアピールすることで売上が伸びた時は、やりがいを実感できますね。

就職活動では一般企業の営業職も視野に入れていたのですが、業務内容がわかりづらかったため、より仕事をイメージしやすい接客業に興味を持ったのが入社のきっかけです。ガソリンスタンドのアルバイトなどで接客の経験はあったものの、飲食業の仕事は若鯱家が初めてでした。入社当時は「何をしたらいいんだろう」と随分戸惑っていましたね。

若鯱家という企業の魅力は何といっても団結力。自分が困っている時は上司がいつでも助けになってくれます。上司は自分が今悩んでいることを経験し、乗り越えているので目からウロコが落ちるような的確なアドバイスがもらえるんですよ。

担当エリアとしての目標は、毎月の売上目標を達成することです。そのためには接客の質、料理のおいしさ、スピード、心配りなど、すべての要素でお客様に満足していただくことが不可欠だと思います。スタッフが一丸となって同じ目標に向かっていきます。自分自身の目標としては、新店舗を手がけることです。実はまだ立ち上げから新店舗に携わりオープンを迎えた経験がないので、ぜひ一度挑戦したいですね。新店舗は何もないところからスタートするので苦労も多いと思いますが、「一から創り上げる」ことは何物にも代え難い魅力です。私なりの新店舗の構想もいろいろ考えているんですよ。既に会社に希望を出しているので、近いうちに叶うといいなと期待しています。また私は縁があって若鯱家で働いているので、これからもいろいろな人と出会いながら、縁を大切にしたいと思っていますね。

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