企業は人なり

HOME > 仲間 > 社員紹介 > 横山義隆

調理・ホールなどを経て、エリアマネージャーなどの店舗管理業務や人事部も経験。当時の若鯱家は今よりも規模が小さかったので、部署や担当の垣根を超えてスタッフ皆でさまざまな業務をこなしていました。今は「生産部」という部署に所属しています。「生産部」は、食材の仕入れ、「製麺」から、若鯱家の看板商品「カレーうどん」の肝となるカレー粉の調合と製造。それからネギや揚げ、キャベツなどの食材の加工も行います。

生産部の一番の使命は、お客様が安心して食べられる食材を各店舗に届けること。それをしっかり行うことで、お客様に安全でおいしいメニューを届けられることがやりがいですね。「縁の下の力持ち」ですが、大きな責任を担う重要な仕事です。食の安全が問われる昨今では、食材の選定ひとつにもかなり気を配ります。価格・安全性・味など、すべての面に留意して外部の取引先と折衝し、仕入れ先や製品を見極めます。衛生管理にも細心の注意を払い、「何も起こらず、お客様がおいしいメニューを食べてくれる」ことが、私たちの仕事の成果ですね。そこが一番の誇りではないでしょうか。若鯱家の魅力は何といっても創業以来、変わらないおいしさの「カレーうどん」。一人でも多くのお客様に届けたいという想いを忘れないことが、正確な仕事につながると考えています。

高校の頃から若鯱家のカレーうどんが大好きで、とてもなじみがあったんです。それまでカレーうどんを食べたことがなかったのですが、初めて食べた時は「こんなおいしいものがあったのか!」と感動。私が就職活動をしていた頃は「これからは外食産業だ」と注目されていた時期でもありましたし、「あのおいしいカレーうどんの会社なら」と若鯱家の募集を見つけて応募しました。

生産加工や各店舗への配送において、今以上に効率よくできる体制を整えたいですね。「安心で安全で美味しい食材」を仕入れることで、お客様にさらに満足してもらうことは永遠の課題であり目標です。どの部署・店舗もそうですが、生産部は特にチームワークが命。「安全でおいしい食材を届ける」というひとつの目標に、常に向かい続けたいと思っています。2007年から生産部の部長という立場になり、社員・パート・アルバイト併せて約20名のスタッフの責任者になりました。部長という役職になる前も、日々の業務自体はそれほど変わってはいないのですが、やはり「何かあれば店舗はもちろん、会社全体に影響する」という生産部の責任者という立場は重みが違うと実感しています。今後は今以上にスタッフの信頼を得て、皆が働きやすい環境を目指していきたいですね。

新卒募集情報はこちら!