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早野 正紀
経営企画室室長

2003年入社。岐阜エリアの店舗運営に従事し、エリアマネージャーに。その後、本部の経営企画室に配属、2008年より室長に着任。
(2019年9月現在時点)

現場を経験したからこそできることがある

学生時代に友人と若鯱家で食事した事もあり、どことなく親近感を持っていました。その時の繁盛しているお店の雰囲気で、「元気な会社なんだ」と感じたことを覚えています。自分がその若鯱家に入社して、想像を絶する忙しさに驚きました。ショッピングセンターへの出店ラッシュの最中で、もうとにかく忙しかった(笑)。その中でも、社員だけでなくパートやアルバイトの一人ひとりが責任感を強く持ち、仕事を全うする姿勢には、新入社員の私にとって驚きと同時に強い刺激となりました。忙しい日々の中にあっても、一緒に働く仲間を思いやり、励まし合い、一丸となってお店を繁盛させるという社風が素晴らしいと今でも思っています。
そんな仲間にも恵まれて、一店長から複数店舗を管轄するエリアマネージャーを経て、経営企画室へと異動しました。店舗を離れ、本部での業務ということで最初は慣れないこともありました。ですが、店舗やそこで働くスタッフのことをよく知っているということは、企画室の業務を遂行する上でも非常にプラスでした。本部でいくら企画・販促を考えても、実際にお客様と接する店舗スタッフに内容を理解してもらい、しっかり実施してもらわなければ、良い結果につながるとは言えません。その点にも配慮しながら企画を進めるように心掛けています。

お客様に喜ばれているか、という視点

経営企画室では、より多くのお客様にご来店いただけるように、そしてご来店いただいたお客様にお食事を楽しんでいただけるように、その視点から企画・販促を考えて実施します。部署の名前から華やかなイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。アイデアの段階から実現に向けて、長く地道な積み重ねをしてはじめて企画として花開きます。花開かず蕾のままその時を待つことも、何ならそのまま消えていくものも多々あります(笑)。それでも面白いこと・会社や社会に貢献できることをしたいという姿勢でここまできました。これからも、まだまだやり続けます。
また、繁忙期には実際に店舗に入り、その店のスタッフとして営業支援することもあります。この、実際に店舗でスタッフとして働いてお客様に直接接することができる機会は、部署として非常に大切です。なぜなら、自分たちが考え実施したことがお客様にきちんと伝わっているか、お客様のためになっているか、会社にとってプラスになっているか、その現状を目の当たりにできるからです。その反省点や良かった点を今後の企画へと生かしています。

入社を検討している方へのメッセージ

最初は失敗して当然。わからなくて当然。最初は誰しもが不安の中での仕事になると思いますが、しっかりとした教育システムとサポート体制が整っていることは、継続して働く中で心強く、会社の一員として力を発揮できる環境と言えます。名古屋という独特の食文化の地域において、名古屋を代表する企業になるべく、より多くのお客様に食を通じて感動を与える集団の仲間入りをお待ちしております。

伊藤
山本
野見山
神尾
神谷
高橋
橋本
横山

ご不明な点がございましたらお気軽にお電話ください。
採用担当:神村、橋本、服部

0120-787-014
jinji@wakashachiya.co.jp

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